情報系大学生のプログラミング

Pythonでリストに要素を追加する方法【append, extend, insert】(スライス)

Pythonでリスト(配列)に要素を追加するには、「append」関数や「extend」関数、「insert」関数などを用います。他には、リストを結合したり「+」演算子を利用することもあります。

これらの関数は手軽に使える一方で、上手に扱わないと処理速度が低下してしまうことがあります。これを解決する方法は次の記事を参考にしてみてください。

参考:【Python入門】初めてのプログラミング(append関数, extend関数, insert関数と処理速度)

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末尾に要素を追加:append

末尾に要素を追加したい場合には「append」関数を使います。指定位置に要素を追加したい場合には後述する「insert」関数やリストのスライスという方法を用います。

リストやタプルもそのまま追加されます。

Pythonの特徴に「内包表記」という書き方があります。このコードでの2行目に該当する部分です。

こちらについては次の記事で詳しく解説しています。

参考:【Python入門】初めてのプログラミング(内包表記)

末尾に要素を追加(結合):extend, 「+」演算子

「extend」関数や「+」演算子を使うと、末尾に要素が追加されるのは「append」関数と同じですが、追加される要素が一つずつになります。

まずは「extend」関数から!

次に「+」演算子を見てみよう!

配列やタプルを追加しても要素が 一つずつ 分解されているのが分かりますね。

指定位置に要素を追加:insert

次にリストの指定位置に要素を追加する方法です。「insert」関数を用います。

要素の先頭に追加したい場合には「0」を、末尾の一つ前には「-1」を、末尾から二つ前には「-2」を使うと便利です。

指定位置に要素を追加:スライス

スライスとは、リストなどの一部分を切り取ってコピーを返してくれる機能のことです。

要素を挿入する

スライスの機能を使って、元のリストの要素を消すことなく、複数の要素を挿入する方法です。

代入と挿入は全然違うので理解しておこう!

要素を置換する

スライスの機能を使って、元のリストの要素を置換する方法です。

まとめ

今回は、Pythonでリストの要素を追加する方法として、「append」関数、「extend」関数、「insert」関数に加え、「+」演算子についての解説をしました。

これらの関数は便利ですが、計算コストを考慮するとまだまだ改善することが出来ます。その例にスタックとキューなどがありますが、次の記事も参考になると思います。

参考:【Python入門】初めてのプログラミング(append関数, extend関数, insert関数と処理速度)

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