体験済み!【D-SCHOOL】小・中学生向けオンラインプログラミングスクールの評判は?結論非常にオススメ!

スクール画像

小中学校でプログラミングが必修化されプログラミングスクールにお子様を通わせるかを悩む方も多いでしょう。

「私じゃ教えられないし、高い授業料を支払うのは厳しい」と思っている方に向けて月3,980円でプログラミングの授業が受け放題の「D-SCHOOL」というスクールを紹介させていただきます。

私は複数のプログラミングスクールを実際に受講し現役SEでもありますので役に立つ内容なのか、コンテンツはどうなのか、コスパは優れているかを独自の判断をさせていただいておりますがある程度信用してもらえると思います。

結論として、「D-SCHOOL」の内容は、プログラミングに求められる論理的思考力を育成する内容となっており、英単語やアルファベットも必要ないため英語が分からないお子様にでもオススメできる内容となっています。

本記事が少しでも保護者様の役に立てれば幸いです。

1か月間はメールアドレスのみで無料体験ができますので、この機会にどんな感じか見てみるといいと思います!

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このような方にオススメ

  • お子様をプログラミングスクールに通わせたい
  • 初めてのプログラミングスクールだから体験してみたい
  • しっかりした教育内容だけど価格は据え置きがいい

学校で習うプログラミングについて

programming

まず初めに、なぜ小中学校でプログラミングを学習するようになったのかというと、私たちの日常の中でITとは切っても切れない生活にシフトしているからです。

そのような社会の中で、子供のうちにITに触れておくことで将来的に子供たちの可能性を広げることができます。

文部科学省によると、プログラミング教育を行うことで、論理的思考力を養い、想像力を発揮することによって、起業する若者や特許を取得する子供たちが増えてきているそうです。

では、学校で学ぶプログラミングとはどのような内容でしょうか?

よくある勘違いとして、小中学校で学習するプログラミングは、上の画像のような英語だらけのコーディングはしません。これを小中学生に教えるのは無理があります。

実際に行うプログラミングは、マイクラッチと呼ばれるノーコードで行えるプログラミングです。

普通はコーディングによってプログラムを組むのですが、マイクラッチ(SDK)では、変数の設定や条件分岐、繰り返しなどをすべてブロックを並び替えて行うことができます。

ですので、プログラミングを行う際の書き方や構文を覚える必要がなく、英語が分からないという方も簡単に取り組むことができます。

また、小中学生でも取り組みやすいように、キャラクターを操作したり、マインクラフトなどのゲーム制作に関するコンテンツとなっていて、ハマる子も多そうだなという印象です。

コーディングはしないものの、処理ブロックを正しく並べることができるならば、何の問題もなく皆様がイメージしているような英語だらけのプログラミングもできることでしょう。

私も実際にやってみましたが、簡単に処理を記述することができてなかなか面白かったです。最近プログラミングを学習している小学生を見かけましたが、熱中しているのを見ると、将来的に何か面白いものを制作するのかなと感心させられます。

D-SCHOOLとは?

出典:ホームページより

D-SCHOOLとは、全国で約5万人が受講しているオンラインプログラミングスクールです。

D-SCHOOLを運営している、「エデュケーショナル・デザイン株式会社」では、「ライフスタイルとしての学び」を提供するという企業理念があります。

このような考えの元、お子様が好きなマインクラフトなどのゲームを用いたプログラミング学習によって遊びながら楽しく学べるようなコンテンツを提供しています。

「D-SCHOOL」と会社の概要を見ていきましょう!

項目概要
社名エデュケーショナル・デザイン株式会社
代表取締役脇田真太郎
サービス名D-SCHOOL
料金月額プラン:4,980円。年間プラン:3,980円(年間で12,000円お得)
平均学習期間4.6年
コース内容・マイクラッチJr.コース(小1~小3)
・マイクラッチコース(小3~小6)
・ゲーム制作コース(小1~小6)
・Robloxコース(中1~高3)
・ジュニア・プログラミング検定対策(小1~中3)
概要

各年代に合ったコースが準備されており、難易度別にコンテンツが湧けられているので初心者でも非常に取り組みやすい内容となっていました。

平均学習期間が長いですが、料金が安いことと、コンテンツがたくさんあるので継続して楽しんでいる子供たちが多いです。

D-SCHOOLは、メールアドレスを準備するだけで、初月無料で体験できますので、気になる方はチェックしてみることをおすすめします。

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D-SCHOOLのメリットと特徴

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ここからは「D-SCHOOL」の特徴について、上記の内容に沿って順番に解説していきます!

プログラミング初心者でも学習しやすい

これはすでに述べた通り、D-SCHOOLでは、子供たちに大人気の「マイクラッチ・スクラッチ」というブロックを並び替えてプログラムを組むため、プログラミングの構文や英語を理解している必要はなく誰でも直感的にプログラミングに取り組むことができます。

例えば、「上向き矢印が押された時、キャラクターを動かす」のような処理をブロックを配置するだけでできてしまいます。

プログラミングにおいて、コーディングができることが大切と思われがちですが、最も重要なのは論理的思考なので、このような考え方を育てるには十分に役に立ちます。

オンラインだからいつでもどこでも自分のペースで取り組める

学習コンテンツはすべてわかりやすいレクチャー動画が準備されていため、初めての子供達でも理解しやすい内容となっています。

また、生配信のLIVEや講師の方に直接相談ができる企画もたくさんあるため、「全然理解できなかったらどうしよう」という不安を払拭してくれます。

コスパが最強

D-SCHOOLは、月額プランが4,980円、年間プランが3,980円(年間で12,000円お得)で利用し放題です。一般的な習い事の料金が、ひと月あたり約7,000円~高いと5万と言われていますので非常にお得に利用ができます。

プログラミングのスクールでしかも学習し放題ということで、子供たちが楽しんでずっと取り組んでいるようならばD-SCHOOL一つで習い事が十分になってしまうくらいだと思います。

充実したコンテンツ

D-SCHOOLでは、100作品以上のコンテンツが用意されています。各コンテンツは複数の動画に分かれており、1つ5分から長いもので20分くらいです。

動画が分かれていることでチャプター別に取り組めるので、非常に取り組みやすいものとなっています。

D-SCHOOLはプログラミングに特化したスクールですが、提供しているコンテンツはプログラミングに限りません。

パソコンやネットの使い方、個人情報などのITリテラシーを高めるためのコンテンツも存在しています。

子どもたちがパソコンを利用するようになると様々なことに注意する必要がありますがその辺の配慮もされているので安心して利用ができますね!

充実したサービス

  • LIVE配信授業
  • ゲーム&プログラミング実況
  • コミュニティ機能
  • YouTuberコラボイベント
  • パソコンの使い方講座
  • IT教育講座
  • タイピング練習ソフト
  • コンテスト(毎夏)
  • 学習応援タイム
  • チャットサポート
  • オンライン個別指導コース

詳しく知りたい方は公式ページを参照してください!

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D-SCHOOLのデメリット

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レクチャー動画が拡大できない

レクチャー動画自体の内容は素晴らしいのですが、全画面表示できなかったのでもう少し見やすくなれば嬉しいなと思うのが正直なところです。

特別動画サイズが小さいということはないのですが気になる方は、大きめの端末で動画を見れば解決できるのでそこまで大きな問題ではありません。

ほかの解決方法としては、動画内で右クリック→「このフレーム」→「このフレームを新しいタブで開く(T)」でできますが、面倒です。

YouTubeのように、ボタン一つで全画面表示できるようになることを期待です。

レクチャー動画
実際の学習風景

マイクラッチになれるのに時間がかかる

プログラミングに限った話ではありませんが、物事を新しく始める際は、最初はなかなかうまくいかないものです。いくらわかりやすい動画が準備されているからといって、スムーズに学習が進まないことも多いでしょう。

最初の数時間は何をしているのかが分からない状態になるかもしれませんが、プログラミングの最初はそんなものです。

少しづつ理解できる範囲が広がり、だんだんと自分で作りたいものが作成できるようになっていきます。しっかりと成長できるように根気強く楽しみながら取り組めることが重要です。

とはいえ、D-SCHOOLで扱うマイクラッチという学習環境はプログラミング初心者にとって非常に取り組みやすいものとなっていますので体験してみることをおすすめします。

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D-SCHOOLを体験した感想

最後に実際にD-SCHOOLを体験した感想を述べていきます!

できることが多すぎて戸惑う

これは嬉しい悩みなのですが、初めて私がD-SCHOOLを体験した時はコンテンツがありすぎて何から始めようかと悩みました。

さらに、ゲーム内で使用する、キャラターや、音声までも自分で作成することができるので非常に手の込んだ作品が作れるなという印象でした。

物作りや数学、パズルなどが好きな人は絶対にはまるはずです。

プログラミング以外の教育コンテンツが充実

D-SCHOOLのメリットでも述べましたが、小中学生がパソコンに触れる以上、セキュリティーやパソコンの使い方、保護者様向けの講座など、必要最低限のITリテラシーも学べます。

これらのルールをしっかりと知り、守らないと大きな問題につながることもあります。

一方で、子供たちが楽しみながら学ぶことを会社の方針としているため、YoutuberがLIVE配信をしながらの講座や実況なども準備されていて、非常に質の良い教育コンテンツだなと感じました。

本格的なゲーム制作をしたいならテックスタジアム

D-SCHOOLはプログラミングを初めて体験する小中学生にとっては最適です。しかし、すでにプログラミングを経験している、あるいは、もっと本格的なゲーム制作を体験してみたいと思う人にとっては少し物足りない部分があるかと思います。

このような方には、ゲーム制作を専門としているプログラミングスクールである、「テックスタジアム」の方がおすすめです。

このスクールもコスパに優れていて、無料体験講座も提供されていますのでD-SCHOOLと比較してみるのも一つの手です。

テックスタジアムを見てみる!

参考:TECH STADIUM(テックスタジアム)の評判は?実質無料で受けられるという話題のスクールを解説!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

私が大学生のころ、初めてプログラミングに触れました。そんな私に対して、すでにプログラミングを学習していた学生との出来具合は大きな差がありました。

プログラミングは1度習得してしまえば、たとえ言語や環境が違ったとしても考え方は変わらないため応用が効きます。逆に学習しなかった場合は、私と同じように遅れを取ってしまうことでしょう。

ここで行動しないと本記事を読んでいた時間を無駄にしてしまうようなものです。初月無料なので周りに遅れをとらないためにも、ぜひ体験してみることをおすすめします。

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同じ会社が出版している書籍もありますのでこちらもチェックしてみてください!

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