【Python】for文で合計を求める方法!数学的処理を用いた計算コストも解説!

programming

今回は、Pythonでリストの合計を求める方法を解説していきます。

参考:Pythonで組み込み関数を使わずに最大値・最小値・平均値・中央値・最頻値を求める方法

無料オンライン相談を活用しよう!

Pythonというプログラミング言語は機械学習の人気の高まりなどもあり、様々なスクールが無料説明会を開催しています。

その中でも「Freeks(フリークス)|業界初!10,780円のサブスク型プログラミングスクール」がオススメです。Pythonを効率よく学びたいという方はまずは適性を知るためにも無料説明会を利用しましょう。

無料説明会を参加してみる!

sum関数を用いる

sum関数を用いてリストの合計を求めるのが一番簡単です。

これだけだとつまらないので他の方法も見ていきます。

内包表記の書き方については次の記事を参考にしてください。

参考:【Python入門】初めてのプログラミング(内包表記)

for文を用いる

for文を用いて配列のすべての要素を加算して合計求める方法です

変数の「sum」を「0」に初期化するのを初心者は忘れがちなので気を付けましょう。

数学的に考えて計算コストを抑える

こちらもfor文を用いてリストの合計を求めますが、計算方法を工夫します。

1から100までの合計を求めることを考えていきます。次の図を見てみてください。

1から100までの合計を求めるとき、小さい方と大きいほうを組み合わせるとすべての合計が101になっていることが分かると思います。

このことを利用してfor文を用いて計算コストを抑えていきます。

処理時間の計測

処理時間の計測を行うには、「Time」モジュールをインポートします。開始時間と終了時間を変数に格納しておき、それらの差分が実行時間になるというプログラムです。

今回は処理時間の比較がしやすいように、1から100000000までの大きな値の合計を求めていきます。

計算コストに関しては次の記事が参考になると思います。

参考:【Python入門】初めてのプログラミング(append関数, extend関数, insert関数と処理速度)

合計を求めてみる

1から100000000の合計を工夫して求めるには、先ほどの組み合わせを利用して、「100000001」が5千万組あるという考え方です。

この工夫の結果約2秒の処理時間を短縮することが出来ました。

ですが、リストの合計を求めるだけなら一番最初の手法である、「sum」関数を利用すれば問題ありません。

むしろ、間違えやすいので「sum」を使いましょう。

キー入力した整数の合計を求める

キーボードで整数を入力し、入力した整数の合計を求めるプログラムを作成していきます。

このプログラムはぜひ「google colaboratory」などで実際に実行して遊んでみてください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、Pythonでfor文を用いてリストの合計を求める方法を記述しました。

最後は少しおまけ的なところもありましたが、合計を求めるにはおとなしく「sum」関数を使ってくださいね!

参考:Pythonで組み込み関数を使わずに最大値・最小値・平均値・中央値・最頻値を求める方法

こちらで紹介しているスクールは、すべて無料期間がある優良なスクールのみで、特徴を明確にし、読者のニーズに絞って丁寧に解説しました。初めての一歩として、無料説明会に参加してみてください。

プログラミングを学びたい人におすすめのスクール5選!

パソコン操作にお困りではありませんか?

ExcelやWordなど、基本的なソフトの使い方がいまいちわからないという方には、「PCHack」という講座をオススメしています。スクールの中でもコストパフォーマンスに優れ、オンラインなのでどこでも好きな時間に学習できます。

3万円ほどでPC初心者を脱出したい方は参考にしてください。

【PC初心者必見!】パソコンの勉強方法が分からないならPCHack講座がオススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA