【VB.NET】DataGridViewのカラム表示を切り替える方法を解説!

VB.NETのアイキャッチ画像

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今回は、VB.NETフレームワークで、DataGridViewで用いられるカラムの表示を切り替える方法を解説していきます。

事前に用意された2つカラムに対して、ボタンのクリック時に表示を切り替える機能の実装です。

※本サイトではVBのみでコードを紹介していきます。

実装イメージ

実装イメージは、DataGridViewに社員表として、「生年月日」、「生年月日和暦」という2つのカラムが存在しています。

これら2つのカラムに対して「切替」ボタン押下時に、表の表示が切り替わるという機能を実装していきます。

■「切替」ボタン押下前

■「切替」ボタン押下後

ここからはコードを交えて解説していきます!

ソースコード

VB.NET

「切替」機能の肝となるのは19~22行目です。

DataGridView表のカラムの初期表示設定は以下としておきます。

VB.NET

そして、「切替」ボタン押下時に、2つのカラムのVisibleを反転されることで切替機能を実装しています。

DataGridView表に対する各種設定項目

各カラムの幅の割合設定

先ほどのコードの5~9行目では、各カラムの幅を割合設定しています。

これにより、表に表示するデータの行が増え、スクロールバーができても幅が自動で調整され、表示速度も考慮した実装となっています。

幅を割合設定にするには以下のコードや設定が必要になります。

VB.NET

DataGridView表の初期表示

DataGridViewをフォームに追加した場合、初期表示でユーザーが行を追加できるように、空白の行が1行存在すると思います。

これを削除するには以下のコードや設定が必要となります。

VB.NET

DataGridViewでは、DBから取得した結果を表示することが多いと思いますので、ユーザーが自由に行を追加する必要がないのであればこの設定をしておくことをお勧めします。

まとめ

今回は、VB.NETフレームワークで、DataGridViewで用いられるカラムの表示を切り替える方法を解説しました。

実装方法としては、事前に用意された2つカラムに対して、ボタンのクリック時にカラムのVisibleを入れ替えるという単純な内容でした。

この機能を実装する機会はあまりないかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

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