Pythonで最大値・最小値・平均値・中央値・最頻値を求める方法

checklist

※このサイトの記事内では広告を掲載している場合があります。

今回は、Pythonでリストの値の平均値や最大値、最小値、平均値、中央値を求める方法を記述していきます。初心者向けの内容です。

数値を扱ったプログラミングをしていると、

・リスト(配列)の最大値・最小値・平均値を求めたい
・中央値・最頻値ってどうやって取得するんだろう

など意外と躓いてしまうこともあると思います。そこで、この記事では、これらの値を求めるコードの書き方を解説していきます。

  • 最大値:max()
  • 最小値:min()
  • 平均値:sum() / len()
  • 中央値:statistics.median()
  • 最頻値:statistics.mode()

参考:Pythonで組み込み関数を使わずに最大値・最小値・平均値・中央値・最頻値を求める方法
参考:【脱初心者を目指す!】Python基本構文まとめ16選!

無料オンライン相談を活用しよう!

Pythonというプログラミング言語は機械学習の人気の高まりなどもあり、様々なスクールが無料説明会を開催しています。

その中でも「Freeks(フリークス)|業界初!10,780円のサブスク型プログラミングスクール」がオススメです。Pythonを効率よく学びたいという方はまずは適性を知るためにも無料説明会を利用しましょう。

無料説明会を参加してみる!

最大値を求める

Pythonでリストの最大値を求めるには、組み込み関数である「max関数」を使用します。

最小値を求める

Pythonでリストの最小値を求めるにはmin関数を使用します。

平均値を求める

平均値を求めるには、合計と、要素数を求める必要があります。

合計を求めるには、sum関数を、要素数を求めるにはlen関数を用います。

中央値を求める

中央値を求めるには、statisticsモジュールのmedianというライブラリを用いると簡単に求められます。

「statistics」とは統計という意味です。

最頻値を求める

中央値を求めるには、statisticsモジュールのmodeというライブラリを用いると簡単に求められます。

ただし、最頻値が複数あると、「statisticsError」が出ますので注意が必要です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は、Pythonで最大値や最小値、平均値、中央値、最頻値を求める方法を記述しました。

最大値、最小値、平均値に関しては、最初から準備されている組み込み関数を利用することで求まりました。一方で、中央値、最頻値に関しては、モジュールをインポートすることで正確かつ、楽に記述できることが分かりました。

参考:Pythonで組み込み関数を使わずに最大値・最小値・平均値・中央値・最頻値を求める方法

無料の説明会を有効活用しよう!

独学での学習は孤独感を感じやすく挫折してしまう初心者も多いです。また、参考書を購入しても全く読む気にならないという方も多いはずです。

それでも、なんとかPythonの勉強を行い、高スキルなエンジニアを目指したいという方は無料で受けられるオンライン説明会に参加してみることも一つの手です。

Pythonというプログラミング言語は機械学習の人気の高まりなどもあり、様々なスクールが無料説明会を開催しています。

その中でも「Freeks(フリークス)|業界初!10,780円のサブスク型プログラミングスクール」がオススメです。Pythonを効率よく学びたいという方はまずは適性を知るためにも無料説明会を利用しましょう。

無料説明会を参加してみる!

パソコン操作にお困りではありませんか?

ExcelやWordなど、基本的なソフトの使い方がいまいちわからないという方には、「PCHack」という講座をオススメしています。スクールの中でもコストパフォーマンスに優れ、オンラインなのでどこでも好きな時間に学習できます。

3万円ほどでPC初心者を脱出したい方は参考にしてください。

【PC初心者必見!】パソコンの勉強方法が分からないならPCHack講座がオススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA