プログラミングとコナン

名探偵コナン 1015話「張り込み」まとめ感想

今回は久しぶりに名探偵コナンの最新話まとめをやっていきたいと思います。」

前回は昔の回の深堀りをしていましたが、今回は最新話をやっていきます。

今回は1015話「張り込み」ということで日常回に近いです。

今後の話に関わってくる回ではないですが、興味ある方はぜひ!!!!

事の発端

少年探偵団のコナン・元太・光彦・歩美はコンビニで大量に食料を買い込む千葉刑事を目撃した。

何か不自然だと思って、千葉刑事の後をつけることする。

しかし、千葉刑事は普通のマンションに入った。

友人にでも会いに来たのだろうと普通は思うが、コナンがこのマンションが新築でまだ誰も住んでいないことや千葉刑事が向かいのマンションを気にしていたことから張り込みしていると推理する。

千葉刑事が張り込みしている部屋を見つけることにした。

何階かは、このマンションは誰も住んでいなくて、新築なのでエレベーターの各階のボタンのカバーに一番傷ついているのが千葉刑事が張り込んでいる階だと分かる、それで4階だと分かった

部屋も同じくカバーに傷が多い部屋と推理して、404号室だと分かった

コナン達は千葉刑事がいる部屋を見つけた、その部屋の中には高木刑事もいた

千葉刑事たちは案の定向かいのマンションを張り込みしていた。

コナン達は博士が迎えに来るまで居座ることにした。

張り込み理由

先週起こった宝石店強盗犯を捜すためであった

その犯人が向かいのマンションに住んでいると分かって、張り込みをしていた。

向かいのマンションに住んでいると分かったのは、数日前に空き巣を繰り返していた男が現行犯で逮捕したことがきっかけだった。

空き巣が持っていたカバンの中から宝石店から盗まれたルビー、サファイア、オニキス、ダイヤ の4種類の指輪が出てきた。

空き巣が証言したのが向かいのマンションの3階すべてに空き巣に入り、指輪を盗んだこと。

しかし、どの部屋に指輪があったのか覚えていなかった。

だから、千葉刑事高木刑事は向かいのマンションの3階を張り込んでいた。

張り込み対象

事件のあった日、301号室と305号室の住人は入院と旅行でそれぞれアリバイがあったので張り込み対象外となった。

302号室と303号室と304号室どこに犯人が住んでいるのかまだわからない

それぞれの部屋の住人を下にまとめました。

  • 桑井綱彦  50歳 302号室の住人
  • 花井光喜  25歳 303号室の住人 商社で働くサラリーマン
  • 天野香須美 30歳 304号室の住人 ヨガの先生
  • 香田豪   30歳 304号室の天野さんの部屋を訪れた男性、恋人かビジネスパートナーわからない。

それぞれの様子

302号室の住人桑井綱彦は張り込みを始めてから、ずっと掛かって来る電話を怖がっていた。容疑者の中では一番新しく引っ越して来て、情報が少ない。

303号室の住人花井光喜は最寄りのスーパーで夕食を買って、仕事から帰ってきた様子であった。不審な動きとして、帰ってすぐにベランダに出て外の様子を気にしており、昨日もベランダに出ていたので張り込みを警戒しているのかもしれない。

304号室の住人天野香須美は家でヨガの練習をしていた所に、高木刑事たちも初めて見た香田豪天野さんの家に訪れていた。

それぞれの部屋の住人が外に出ようとしていた

少年探偵団の捜査

犯人がまだ宝石を隠し持っているというコナンの推理を聞いて、歩美元太光彦はいい作戦を思いついた。

歩美、元太、光彦は犯人の証拠を掴むために、それぞれの部屋にボール、フリスビー、ぬいぐるみを投げ込んだ。

この行動は部屋に入る口実を作るためであったが、高木刑事コナンに無断で行った。

元太が302号室、光彦が303号室、歩美が304号室を訪れることにした。

302号室の出来事

元太が部屋の前まで行くと、怒鳴っている男性を見つける。

元太から協力してくれと言われた。

元太桑井さんにボールがベランダに入ったことを伝えて、部屋の中に入ることに成功した。

302号室の住人桑井綱彦男性が言い合っており、「銃バン」など物騒なこと言っていると元太は言う。

302号室の真実

訪れた男性が日売出版社の封筒を持っていたことからコナンは、桑井さんは作家で、訪れた男性は編集者だと推理する。

元太が言っていたのは重版で、部屋に生活感がないのは仕事用に部屋を借りていた。

外出しようとしていたのは仕事の状況が悪く、逃げようとしていたのだ。

303号室の出来事

光彦元太と同じくベランダにフリスビーが入ったことを花井さんに伝えたが、部屋に入れてもらえなかったので、ベランダから当たりの様子を伺っているの見たことを伝えて、部屋に入ることに成功した。

しかし、花井さんから光彦「俺のダイヤについて何か知っているのか」と尋ねられてしまった。

危機を察知して高木刑事たちが懐中電灯の光で花井さんを外に気を逸らそうとした。

ここで光彦はあることに気づいた。

303号室の真実

ダイヤとは、花井さんが飼っていたDaiyaと言う名前のインコのことであった。

花井さんがベランダで警戒していたのは、3日前に花井さんの不注意で逃げてしまったDaiyaを見つけるためであった。

心配でベランダの手すりに餌をまいて、帰ってくるのを待っていた。

外出しようとしていたのは、 Daiyaを探しに行こうとしていた。

304号室出来事

歩美は部屋の前までいったら、天野さん香田さんが喧嘩していた。

話している内容は「売る」「取引」などで揉めていた。

天野さん仕事で外に出かけようとしていた。

男性は恋人ではなく、マネージャーやビジネスパートナーの可能性が高くなった。

部屋にはヨガマットがいっぱいあり、歩美が触ろうとしたら、天野さんが凄く怒り出した。

ヨガマットは、天野さんがプロデュースしたもので売れるか売れないかで気が立っていると、訪問していた香田さんが語った。

揉めていたのもヨガマットの事であると思い、ぬいぐるみを見つけて、一件落着で終わりそうだったが、、、、

304号室の真実

歩美が絨毯で転んでしまい、ヨガマットから宝石類が出てきた

天野さんが高木刑事たちが追っていた宝石強盗犯である。

天野さんが出かけようとしていたのは、仕事ではなく宝石を売るためであった。

歩美がヨガマットに触ろうとしたら、怒ったのはヨガマットの中に宝石を隠していたため。

304号室に訪れた香田さんは天野さんの強盗の共犯で、宝石の売買で揉めていたのだ。

事件解決

高木刑事が急いで304号室に向かい、そしたら香田さんが歩美を人質に取ってベランダに出た

そこで、コナンがお得意のサッカーボールで香田さんの顔に当てて香田さんを気絶させた。

そして手を離されて3階から下に落ちてくる歩美を千葉刑事がキャッチした

歩美にはケガはなく、千葉刑事は背中を強くうって少し痛めただけであった。

そして、犯人達は捕まえられて事件は解決した。

その後歩美、光彦、元太はひどく怒られた。

まとめ

今回は少年探偵団が活躍した回でありました。

しかし、ずっと高木刑事たちが張り込んでいても、犯人がぼろを出して捕まえてたと思います。

宝石強盗は話の中では、殺人の事はあまり触れていなかったが、公式のあらすじでは宝石強盗殺人と書いてあったので、殺人犯の部屋に入る少年探偵団の行動は危なすぎる

結果、犯人が見つかったので良かったけど、人質に取られるなどの失態をするなどのことから少年探偵団の株は下がってしまいそう。

ベランダに放り投げたことは、3階に間違って飛んでいったは無理があり、それに加えてぬいぐるみがどうやって飛んでいくのか、いろいろ無理があると思った。

強盗犯空き巣に入られるというのが深く考えると面白いです。強盗犯空き巣の上位互換のようなもので、空き巣の人は入った部屋に宝石があり、めっちゃ喜んだと思う。

三階の住人達空き巣に入られたことに気づいていないと今回の話を見て思って、その理由として強盗犯はまだ部屋に宝石を隠していたことが挙げられる。空き巣に入られたらすぐに宝石類はどっかに移動させると思ったから。

コナンがサッカーボールを犯人当てて、落ちた歩美千葉刑事がキャッチするという作戦は結構危ない、もうちょっといい方法があったと思った。

千葉刑事歩美をキャッチする所は前までの太っている千葉刑事では無理だったので、本当に痩せてよかったと思います。

今回も読んでいただきありがとうございます。

この話は2021年8月28日(土) 17:59までGYAOで配信中なのでぜひご覧ください!!!

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