こんにちわ!このサイトではPythonの初学者のための内容となっております。
前回の内容はプログラムを書く最初の一歩として「print」関数と変数を学びました。
今回は「print」関数と変数を使ってもう少し複雑な処理を学んでいきましょう!!
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変数について

変数の基本
多くのプログラミング言語では、変数を定義するためには型を用いる必要がありました。
しかし、Pythonでは、特に型を定義する必要はなく扱うことが出来ます。
そのため、慣れればコードを書きやすい一方で変数が多くなると
型が理解しずらく理解に苦しむ場合もあります。
今回も基本を押さえるため初歩的な内容となっていますのでご安心ください!!
前回も変数を少し扱ったけどもう少し深い内容理解をやっていくよ!
プークスクス!プークスクス!わし頑張る!
変数の基本としては以下の通りです。
a = 123
b = "あいう"「a」という変数に「123」が、「b」という変数に「あいう」が格納されています。
これ以上は特にありません。
次に変数の種類を見ていきましょう!
変数の種類
変数を学ぶにあたってプログラミングで押さえておきたい基本的な型の種類を把握してきましょう。
Pythonでは大まかに3つの型があることを知っておいてください。
正確にはもっといろいろとあるのですが、最初に学ぶのはこのくらいで大丈夫です。
| 型の種類 | それぞれの意味 |
|---|---|
| 数値型 | 数値を扱うための型:ex(1, 20, 3.45) |
| 文字列 | 文字列を扱うための型:ex(”あいうえお”, “123”) |
| boolean型 | 正誤判定を行うための型:ex(True or False) |
復習もかねて実際にコードを記述してみるよ!
#変数の初期化
a_1, a_2, a_3 = 10, 20, 30
print(a_1, a_2, a_3)
#10 20 30
#変数の初期化
b = "あいうえお"
print(b)
#あいうえお
#変数の初期化
c = True
print(c)
#True「, 」があることで、半角のスペースが入ることも注意しておいてくださいね!
ここまでは大丈夫だ!
変数の演算

変数の計算
下のコードを見てみてね!
num1 = 3
num2 = 50
print("鳥が" + str(num1) + "羽いる")
#鳥が3羽いる
print("カメが" + str(num2) + "匹いる")
#カメが50匹いる
print("合わせて" + str(num1 + num2) + "匹いる。")
#合わせて53匹いる。
print("足は全部で" + str(num1 * 2 + num2 * 4) + "本です。")
#足は全部で206本です。Pythonでは、一つの「print」関数に、整数型と文字列型を混合させて記述することができません。そのため、”鳥が3羽いる”などとコードを書くためには、整数を文字列型に変換する必要があります。
数字を文字列に変換するための関数が「str」関数になります。
この関数の中に数式を記述することもできます。
この辺の内容は前回の記事も参照してみてください。
また、「””」ですべての文字列を囲ってしまうとそのまま出力されてしまうので
変数をつなげる場合には「+」を用いて記述しましょう。
変数の代入
まずは、数字の代入を見ていきます。
a = 1
a = a + 2
print(a)
#3
a += 3
print(a)
#6最初の1行目は今までと変わらないです。
次の3行目は、「a」に「a + 2」を代入するという意味です。
すなわち、もともと「a」には、「1」が入っていたため、代入される値は、「3」だということがわかりますね!
7行目は、「a = a + 3」と同義です。省略して書いた場合、「a += 3」となります。
いける!いけるゼ!
また、文字列と文字列をつなげることもできます。
例を見てみましょう!
a = "Python "
b = "Love"
a = a + b
print(a)
#Python Love
print(b)
#Love4行目の「a = a + b」は、「a」に「a + b」を代入するという意味です。
短縮して記述したい場合は、「a += b」と書くことも可能です。
まとめ
今回は、変数についての記述でした。代入の仕方や、文字列をつなぎ合わせることは頻繁に行うのでできるようになっておきましょう!
この後は、今回の内容を踏まえた内容のちょっとした問題を準備しています。ぜひ解いてみてくださいね!
本日の理解度調査
今日の最後に理解度調査をします!!
どうすれば正しくなるのか考えてみてね!!
animal1 = "うさぎ"
animal2 = "うなぎ"
print(???)
#うなぎとうさぎが戦った
正解は。。。
print(animal2 + "と" + animal1 + "が戦った")わかったかな??正解出来たら今回の項目は完璧だね!!
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