プログラミングとコナン

ガスを契約しない荒業節約法!生活方法も解説!【単身・学生向け節約術】

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著者の紹介 (ナノ)
  • 大学4年間ガスの契約をしなかった猛者
  • 大学時代のすべての収支額をExcelの家計簿につけている
  • 家賃24,500円!その他1日300円もあれば余裕で生活できる

いきなりですが、僕のライフラインは、電気と水道だけで、ガスは契約していません。さらに、水道はどんなに使っても2,500円で固定ですので、ほとんどお金のかからない人です笑。

そんな僕が、今回、ガスを契約しない具体的な方法や暮らし、普段から付けている家計簿をもとに、どのくらいお得になるのかを徹底的に解説していきます。

皆様が思っているほど、ガスを契約しない生活に我慢などはなく、むしろ、無駄?な固定費を抑えることが可能で、幸せハッピーライフです。浮いた固定費の分だけ、自由に使えるお小遣いが増えるようなものです。

初めに言っておきますが、お風呂には毎日入れますが、シャワーを使いたいという方にはあまりオススメできません。ですが、ガスのない生活もそこまで不便じゃないということを知っていただけたら幸いです。

僕の場合、この荒業節約法をしている結果、おおよそ月に2,500円ほど節約できています。個人的には、ガスを契約しないことはとてもオススメできます!よく聞かれる質問としては次のようなものがあります。

この記事で分かること
  • ガスを契約しない生活ってどんな感じ?
  • 節約って言ってるけどいくらくらいの額?
  • 一般的に見てガスのない生活は可能なのか?
  • ガスを契約しないメリット・デメリット

このような疑問にすべて解答していますのでぜひ参考にしてみてください!

ガスを契約しない理由

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僕が、ガスを契約しない理由は単純で、無駄なお金を支払いたくなかったからです。

ガス代が支払えないとか、金欠すぎて契約できなかったとかではなく、押さえられる出費は抑えようという考え方でこのようなことをしています。読者の中には、「ガスを契約しないなんてありえない!」とおっしゃる方がいるのは承知ですが、僕にとっては、削りやすい固定費だと考えています。

なぜなら、ガスを利用するお風呂やガスコンロを使う料理は、様々な家電が誕生しているこの世の中で、代替可能な商品がたくさんあるからです。家電やグッズを購入することで一時的に出費も膨れますが、長期的に見れば、ガスの契約にかかる基本料金やプロパンガスの割高な利用料を余裕で取り戻すことが可能です。

ガスを契約しないことについて

この記事を読んでくださっている読者の皆様は、ガスを契約する前か、契約した後で料金の高さから解約を行おうとしている方の2パターンだと思います。そのようなお方に問います。

そんなにガスを利用する機会ありますか?

1日の中でガスを利用する機会といえば、ガスコンロによる料理や、お湯で皿洗いを行うとき、またお風呂などが挙げられます。そのほかは、ガスファンヒーターを使うときくらいでしょうか。

1年を通して考えてもガスの利用する機会はあまりないように思えます。もしも共感できるのであれば、ガスを今すぐに解約・契約しないことを決意しましょう。

ですが、「もう少しちゃんと考えたい!」という方向けに、メリット・デメリットと、生活での違いについてまとめました。

メリット

  • ガス代を節約できる
  • ガスの契約の手間暇がなくなる
  • ガス機器の故障の際の対処もなくなる
  • ガスを契約していないことを話すと驚かれるので話の話題になる笑

ガスを契約しない最も大きなメリットは、ガス代を節約をできることです。冒頭には、代替商品である電化製品を購入しても長期的にはガス代をペイできると書きましたが、この採算は次の章で詳しく計算しています。

その他、ガスを契約しないメリットとしては、契約という面倒な手間を省けたり、ガス機器の故障などもないため、ずぼらなわたくしでもらくちんです!さらに、友達への話の話題にもなります!笑

デメリット

  • ガスの代替商品の購入で出費が一時的に膨れる
  • お風呂に入る場合は時間を逆算して準備する必要がある
  • 電化製品のメンテナンスがたまに必要
  • ガスを契約していないことを話すと変な目で見られる可能性がある笑

ガスを契約しない、デメリットは、上記のようになっています。

電化製品のメンテナンスとは、自分はほとんどしないのですが、電化製品の掃除を行うことです。取扱説明書には定期的にお手入れをしてくださいと書いてありますが、正直あまりしなくても十分に効果を発揮してくれているので大丈夫です。

お風呂についは、次の「生活の変化」で書いています。

節約にはあくまで「長期的」な考えが重要です。最初に購入する代替商品は節約のための投資だと考えましょう。最終的に、皆様が家族を持つなどの理由で、購入した商品がいらなくなったら、使わない物を売ってしまえばいいので、損失も少なくて良いですね!

生活の変化

生活の変化と書きましたが、ガスを契約しないことによる生活の変化は、お風呂だけです。お湯を電気で沸かすために、お風呂に生える前の数時間前に電化製品の電源を付ける必要があります。

ですので、家に帰ってお風呂に入る時間帯を逆算して準備しなければいけないのがお風呂に関して最も利便性がない点です。私は、おそらく一人暮らしにしては、一般的な大きさのお風呂よりも大き目の湯舟を利用していると思います。

また、現在私は北海道で暮らしているため、冬は特に気温が低いです。ですので、下の時間は参考程度にしてください。北海道や東北以外の方は、もう少し短めの時間でお風呂の準備ができると考えていいと思います。

季節所要時間
春・秋5 ~ 7時間
3 ~ 5時間
10時間程度

電気代高くなりそう。。。

節約できる額のシミュレーション

ガス代を節約するといっても、電気代が高くなりすぎたら意味がないですよね。そこで、ガスを契約していない私の月々の電気代をもとに、本当にお得になるのかを計算しました。

大学生である私は、1か月程度の長期インターンや、実家に帰省したりと家を空けることが多々あり、グラフが安定していないですが、ガスをすべて電気で賄っているため基本的には電気代が平均よりもかなり高くなっています。

1人暮らしなのに1月には14,190円とまあまあ高額です笑。お風呂に加え電気ストーブをつけっぱなしにしているのが原因でしょう。そして、平均の電気使用量の2倍以上になっている月もあるのでなかなかです。

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さて、1人暮らしの一般的な電気代とガス代の合計と、私のガスを契約しない節約法のどちらが安くなるのかを計算していきます。

単身・1人暮らしの場合

私と同じ条件にするため、北海道地域で、ガスを契約する世帯と、そうではない世帯との光熱費の比較を行っていきます。また、ガスなしに関しては、私のデータを基準に記述していますが、2020年9月と2021年8月は数値が極端なのでデータとしては省いています。

次の表は、私の約2年間の平均と、総務省統計局でのデータをもとに、毎月にかかる金額を表しています

項目ガスなしガスあり
ガス代03,073
電気代6,4875,963
合計6,4879,036

単身世帯(2019年)|<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出|都市階級・地方別|家計収支編|総務省統計局

データ引用元

これらのデータから、単身・1人暮らしの場合 、ガスを契約しない方が毎月2,500円ほど安くなることが分かりました!

1年で3万円ほどガスを契約しないことで節約できる可能性があります!

2人暮らしの場合

こちらは、政府統計の2020年のデータをもとにしています。2人暮らしのガスなしのデータは、私のデータを参考に下記の数式で計算しました。

2×(電気使用料金) + 基本料金

項目 2人暮らしでガスなし2人暮らしでガスあり
ガス代04,790
電気代12,46212,241
合計12,46217,031

政府統計・二人以上の世帯・勤労者世帯・無職世帯

データ引用元

今回の計算式によって求められた2人暮らしでガスなしの料金が、ガスありの料金とほぼ等しいので実際には異なるでしょう。2人暮らしをしたことがないのでこのデータが正しくはないと思います。

そもそも、2人暮らしで、ガスを契約しないことは推奨していないのでここでは参考程度にしてください。

結局ガスのない生活は可能なのか?

結論から言うと、余裕で可能です。むしろオススメです!

ただ、よく聞かれる不安点をまとめると以下のようなものがあります。

  • お風呂はどうしてるのか?
  • 料理はどうするのか?
  • 手洗いの際の温水やガスファンヒーターはどうするのか?

順番に解決方法を紹介していきます。

ガスのない生活を実践するために

checklist

ガスを契約しないことをここまでオススメしてもなかなか実行できない方も多いと思います。ですが、自分が実際にガスのない生活をしている生活を事細かに紹介することで節約できる方が増えると思いますので、私生活の一部を公開していきます!

ぜひ実践しよう!

お風呂編

私は実際に下の「湯沸かし太郎」というお風呂を沸かす商品を使っています。正直2万もするので購入をためらいました。ですが、何度計算しても長期的にはお得だということと、Amazonで買えば、使い物にならなかったら返品すればいいやと考え思い切って購入しました。

実際に使用している画像です。

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使っている感想としては、「準備に時間はかかるけど不便ではない」と思っています。温度のコントローラーもついており夏と冬で自由に温度調節ができるのが嬉しいポイントです。

普段は、学校やアルバイト中にこの「湯沸かし太郎」の電源をつけっぱなしにしており、家に帰ってきたらお風呂に入れるように準備しています。

家を留守にしている間に電気を使っているのは不安かもしれませんが、ある程度温度が上がったら、それ以上温度が上がらないようになっているので安心です。

また、蓋の代わりにお風呂用のアルミシートを使っています。引っ越しの際もアルミなので捨てるのも楽でこちらもおすすめです。

お料理編

ガスを契約しないため、料理はIHを利用しています。そのためのIH対応フライパンなども利用しています。それぞれ4千円程度なので安いですね!

実際に使っている感想としては、IHのため、フライパンがIHの面に触れていないと加熱されないため、空中でフライパンを振ることがあまりできないのが残念なくらいですね。

ただ、4年ほど使っていますが、問題なく使用できています!

その他暮らし

ガスファンヒーターの代わりに電気ストーブを利用しています。1人暮らしで小さ目の部屋に適しているかなという感じです。電気ストーブの近くにいると結構熱いくらい温まります。寒さの度合いで温度を調整できるのが便利です。

まとめ

今回、ガスを契約しない節約法を紹介しました。

私は、北海道に引っ越してから節約するためにガスを契約しないことを決めました。その結果、ガスを契約している一般的な一人暮らしの世帯よりも月に約2,500円ほど節約ができている計算となりました。

この生活は、私が家族を持つようになるまではおそらく続けていると思います。ガスを契約しないことの弊害は、お風呂だけでそれ以外は普通の生活と変わりません。しかも、すでに生活をするための商品はすべてそろっているのでずっとお得に暮らしていけます。

ガスの代替商品として、複数の家電を購入するため、一時的には出費が膨れてしまいますが、長期的にはだれでも黒字化することが可能です!ぜひとも私の生活や、実際に使っている商品を参考に節約を頑張ってください!

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